• 出来事 日, 1月 26, 2014

    今日は年に1回のちゃぴのワクチンを打ちに行きました。
    本当は毎年10月に打っているのですが、今年は10月に胃腸を悪くしたため12月になってしまいました。
    ワクチンは猫用の混合ワクチンというもので、大きな病気にかからないようにするためのものです。
    恐らく猫を飼っている人であれば、大体打っているのではないでしょうか。

    ちゃぴは以前と比べておとなしくなりました。
    以前は移動用のケースに入れて病院に向かう際には、道中ずっと鳴いていたり暴れたりしていましたが、今ではじっと丸まって静かにしています。
    鳴くこともほとんどなくなりました。
    病院まではタクシーで5分くらいなんですが、タクシーの中でも静かでした。
    過去に1度、タクシーの中でおしっこをしてしまったことがありましたが、今ではそんなこともありません。
    大人になったのかもしれませんね。

    病院でもちゃぴは静かです。
    待合室で待っているときに、診察中の猫のすごい鳴き声が聞こえてきましたが、ちゃぴは動じませんでした。
    中の猫は何をしているのかわかりませんが、鳴いているというより叫んでいる感じで人間が聞いても怖かったです。
    猫同士だと伝染しないものかと心配しましたが、意外と大丈夫でした。

    体温や聴診器での診察、問診等を終えてワクチンを打ちました。
    ワクチンは太もものあたりに打ちます。
    先生が言っていたのですが、動物は元来痛みを我慢してしまうところがあるので、成熟した犬や猫は注射を打っても騒がないことが多いそうです。
    ただ、そうは言っても怖がる子もいるので、そうなるとじっとしていなくて大変とのことでした。

    動物のワクチンは大体5000円から7000円くらいです。
    事前の診察も含めてです。
    動物の保険(生命保険や医療保険)も最近はあるみたいですが、動物病院も高いので頻繁に病気をするなら保険に入った方がいいのかもしれませんね。
    人間ですら保険に入っていない人もいるのに、動物の保険とは・・・。
    ちゃぴも少し考えようかと思います。

    Posted by admin @ 4:50 PM for 出来事 |

    現在、コメントフォームは閉鎖中です。

最近のコメント

    カテゴリー