• 出来事 火, 11月 26, 2013

    シャワー派と風呂派、僕はどちらかというと風呂派だ。1日の疲れを癒すには、あつ~い湯船に使って鼻歌でも歌いながらリラックスするのが一番だ。シャワーだと素っ気ない。ただ体を洗うだけで癒しに欠けるのだ。だが最近は専らシャワーの日々が続いている。

    理由は、忙しいからだ。忙しくて風呂を入れている時間が勿体無く、また風呂にゆっくり浸かる時間も勿体無い。ささっと済ませられるシャワーを選んでしまいがち。時にはシャワーすら時間が勿体無いと思うこともあるが、さすがに1日でも汚れを落とさないと体中が痒くてたまらないから無理だ。また、体臭がしてしまうのではと気が気でなくなってしまう。

    しかしシャワーだと汚れは落とせても体を温められないのが困ったものだ。特に今は12月。寒い。シャワーを5分10分浴びたところで体は全然温まらない。浴びて浴室から出たらすぐさま外気の寒さにやられてブルブル震えてしまう。湯船にしっかり浸かっていれば、浴室から出てもすぐに寒さに凍えることは無い。体の芯が温まっているからだ。

    雨に打たれた冬の日は特に最悪だ。夜に体を震わせながら帰ってきて、シャワーを浴びてさっさと寝てしまおうとベッドにもぐりこむのだが、眠くとも体が冷えて眠れない。どうしても眠れない! って時は、そこから風呂を入れて湯船に浸かる。睡眠時間は減ってしまうが、体が冷えたまま眠るよりはましだとなるからだ。風呂に入って十分冷えが解消されれば、気持ちよく眠ることができる。

    体の汚れも風呂の方が落とせる。風呂に入ればまずは体中の汚れを浮かせることができる。そのほうが綺麗になるのだ。ちなみに体を洗ってから風呂に入らないと湯船が汚れるなどという意見があるだろうが、1人暮らしの僕はそんなこと関係無しだ。僕しか浸からない湯船なのだから、どんなに汚れが浮かぼうが僕の出汁が出ようが関係無しだ。

    シャワーばかりの生活で得をしてるなと思うのは、水道代がぎゅーんと減ったことくらいか。毎日湯船にお湯を溜めるとなると、毎月の水道使用量の大きな負担になっているからね。それがなくなるだけでこんなに減るなんてと驚いてしまった。

    まぁ、それでも僕は水道代を安上がりにするよりも毎日お風呂に浸かって鼻歌でも歌ってリラックスしたいのである。

    Posted by admin @ 12:41 PM for 出来事 |

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