• 出来事 土, 11月 30, 2013 コメントは受け付けていません。

    猫と一緒に暮らすようになって、猫の病気について色々調べました。知れば知るほど怖くなりました。病名が分かっても対処のしようがない病気もたくさんあります。ネット上ではそういう病気で愛猫を亡くした方も沢山いらっしゃることを知りました。私も今年大切な猫を亡くしました。

    今一緒に暮らしている二匹の猫には長生きして欲しい。予防出来ることは徹底的に予防したいと思っています。フードにも気をつけています。出来ることは全てしておきたい。健康診断も年に一度は必ず受けますし、予防接種もします。毎日身体を触ってシコリが無いか、どこか痛がらないか確認しています。水を飲む量や、オシッコとうんちも確認します。私はしっかりしなければ守れないと思っています。

    人間もたくさんの病があるのに、人間のことは無頓着な私。健康診断もさぼりがちです。いけないと思いつつも自分のことを後回しにしてしまう。夫はそういうことはマメで、自分できちんと検査をしています。結構病院が好きな人です。何となく脳のMRIを撮ってもらったそうです。偏頭痛があったからなのですが、そこで脳に動脈瘤が見つかりました。とても小さく場所も危険性が低いということだったので、手術にはならず、年に一回の検査で様子を見ることになりました。発見できて本当に良かった。

    猫も人間も、細かい検査を定期的に行うこと。自分で確認できることは毎日する。すごく大切だなと思いました。これからも猫の身体に関して、人間の身体に関して本を読んだり動物病院の先生から、病院の先生からアドバイスを聞いて知識を増やそうと思います。家族の健康管理が出来るのは女性だけだと思います。

    お互いの両親も高齢になり、これからどういった生活が待っているのかまだ分かりません。全てを一人で支えるなんて出来ませんが、自分がしっかり健康でいなければいけないと思っています。ぎっくり腰になり寝たきりの一週間を過した今年の私は、健康が何よりも大切だと思うのです。

  • 出来事 金, 11月 29, 2013 コメントは受け付けていません。

    今年の出来事として、私はペットシッターの資格を取りました。ペットシッターとは、ベビーシッターの動物バージョンです。

    旅行などでお留守にしておられる間、留守番の動物のお世話をします。犬、猫、ウサギ、鳥類、は虫類。たまに魚類も。まだ本格的には活動を始めていないのですが、現在名刺とホームページを作成中です。

    先輩ペットシッターの方とお話する機会があり、面白かったです。お留守番を守るというだけでなく、ご高齢になったり理由があって犬の散歩ができないご家庭に散歩の代行を受けることもあるそうです。こういうお客様はとても大切です。毎日犬の散歩をすることで、口コミも広がりますし、まとまった収入にもつながります。

    私がこの資格を取ろうと思った理由は、何か動物と関わることがしたかったからです。色々な資格を調べました。最高の資格は獣医ですが、今から受験をして六年大学に通うことに思い切りがつきませんでした。動物看護士の資格も考えていますが、それはまだ実行に移せていません。トリマーも考えました。けれどどれも通学しなければ本格的な技術の取得にはつながりません。

    今仕事をしながら家事もして、こういった資格の為に通学することは厳しいなと思いました。なので、調べた結果通信で勉強できて仕事にもできるペットシッターにしました。これだと自分で時間を決めて進められたのでしっかり勉強も出来たと思います。最後の試験も自宅でできるのですが、これもしっかり取り組めました。

    動物取扱業の講習も受け、これからはホームページを作成して宣伝していこうと思います。来年はこのペットシッターにも力を入れて行きたい。たまにものすごく大型の犬の散歩などもお願いがあるそうですが、楽しみです。猫ちゃんのお世話も楽しみです。今は犬を飼うことが出来ないので、シッターでの出会いが楽しみで仕方ありません。それにまつわって勉強して知識を増やそうと思います。哀願動物飼養管理士の資格や、サプリメント、マッサージなどの勉強をしようと思います。

  • 出来事 木, 11月 28, 2013 コメントは受け付けていません。

    ほとんどマニキュアをしません。特に手はすぐに剥げるので。結構主婦の方でもきれいにネイルをしていますが、あれは時間のある人がやるものだと思ってしまいます。ネイルサロンに行ったことはありますが、だいたい一時間は掛かります。あれこれやっていたらあっという間に二時間。その時間がとれない、取りたくない私には通うのは厳しい!

    でも憧れはあります。きれいな手をしている人はやっぱり素敵です。センスの良いネイルを見るとうらやましくなります。でもお手入れを考えるとやっぱりやれない。家事をしているとすぐに痛むのは私だけなのでしょうか?自分でやろうと思ったこともありますが、なかなか上手にできません。最近はつけ爪よりも簡単なシールが出ているので試してみましたが、結局すぐに剥がれます。

    女性の年齢は手に出る。なんて言うので気にしなくてはならないのですが。ハンドクリームすら塗り忘れる始末。余裕が無いというよりも無頓着なんですね。気を付けよう。一時(今も?)もの凄く長い爪にネイルをするのが流行った時がありました。この時はさすがにチャレンジする気にもなれませんでした。不便!の極みだと思いましたから。

    それでも最近足の爪には自分で色々するようになりました。足なので、普段は見えません。なので、多少の失敗も気にならない。ヨガの時に裸足になるので、その時くらいです。足だと靴下で守られていることもあり、剥げにくい。手の爪用に買ったネイルシールも使っています。夏はサンダルで見えますが冬は全く見えません。それでもお風呂に入る時などに自分で見て満足しています。

    どこかに頑張っている自分が見えると安心しますし、自信にもなるような。手のケアは最低限は頑張ろう。今年も感想する冬がきたので、お気に入りのハンドケアセットを使おう。みんなスキンケアや化粧、ネイル、髪型と手間をかけているのだから。せめてハンドクリームくらいは!と思いながら今日もハンドクリームを持って出ずにかさかさでした。薬局の試供品を塗り込む。

  • 出来事 水, 11月 27, 2013 コメントは受け付けていません。

    夫は家で餃子は手作り出来る物だと知らなかったそうです。私は自分で作る餃子が結構好きで、友人が来たときなどに沢山作って振る舞ったりしていました。なので、結婚してから作っていると驚かれたことに驚いた記憶があります。

    とはいっても、いつも目分量で作るので同じ味にはならないのですが。キャベツと白菜とタケノコと椎茸とニラと豚肉。これらが中心メンバーです。このメンバーの配分によって、肉が強かったり、ニラが強かったり。気分によって、ニンニクを入れたりネギを入れます。餃子作りの醍醐味はみじん切り。とにかく野菜はみじん切りにする。この作業に没頭するのが幸せ。そして次に捏ねまくる!捏ねて捏ねて捏ねまくる。豚肉が真っ白になるくらい。そして無心の極地に達した目で包む。機械のように皮に具を置き、包む。この繰り返し。見事に同じ形の餃子が並ぶと圧巻!達成感に酔えます。

    しかし餃子は焼き方が上手くないといけない!この焼きが私は上手ではないのですが、なんと夫が上手い!夫曰く、中華料理屋さんで見たそうです。なんだそれ?って感じですが、火力と水を入れるタイミングと油を足すタイミングが大事なのだそうです。もしかしたら誰でも出来るのかもしれませんが、唯一夫が出来ることは餃子を上手に焼くことなので、いつも褒めちぎります。ちぎってちぎって粉々にします。俺は餃子を焼くプロ。いや、プロを越えたかもしれない。と言っています。それで良いんだ。その勢いで焼いてくれ。餃子を焼くだけのプロ。

    最近は王将の餃子にはまっている私と夫。手作り餃子はちょっとお休み。サボっていることに気がついていないのか、気がつかない振りをしてくれているかは分かりませんが、楽しくお外餃子期間です。こうして外で食べると、やはり自分で作る物とは違う!お店によって違うのですが、やはり野菜が細かい方が美味しいのかもしれないという結論に至りました。みじん切りの上をいけるように研究します!

  • 出来事 火, 11月 26, 2013 コメントは受け付けていません。

    シャワー派と風呂派、僕はどちらかというと風呂派だ。1日の疲れを癒すには、あつ~い湯船に使って鼻歌でも歌いながらリラックスするのが一番だ。シャワーだと素っ気ない。ただ体を洗うだけで癒しに欠けるのだ。だが最近は専らシャワーの日々が続いている。

    理由は、忙しいからだ。忙しくて風呂を入れている時間が勿体無く、また風呂にゆっくり浸かる時間も勿体無い。ささっと済ませられるシャワーを選んでしまいがち。時にはシャワーすら時間が勿体無いと思うこともあるが、さすがに1日でも汚れを落とさないと体中が痒くてたまらないから無理だ。また、体臭がしてしまうのではと気が気でなくなってしまう。

    しかしシャワーだと汚れは落とせても体を温められないのが困ったものだ。特に今は12月。寒い。シャワーを5分10分浴びたところで体は全然温まらない。浴びて浴室から出たらすぐさま外気の寒さにやられてブルブル震えてしまう。湯船にしっかり浸かっていれば、浴室から出てもすぐに寒さに凍えることは無い。体の芯が温まっているからだ。

    雨に打たれた冬の日は特に最悪だ。夜に体を震わせながら帰ってきて、シャワーを浴びてさっさと寝てしまおうとベッドにもぐりこむのだが、眠くとも体が冷えて眠れない。どうしても眠れない! って時は、そこから風呂を入れて湯船に浸かる。睡眠時間は減ってしまうが、体が冷えたまま眠るよりはましだとなるからだ。風呂に入って十分冷えが解消されれば、気持ちよく眠ることができる。

    体の汚れも風呂の方が落とせる。風呂に入ればまずは体中の汚れを浮かせることができる。そのほうが綺麗になるのだ。ちなみに体を洗ってから風呂に入らないと湯船が汚れるなどという意見があるだろうが、1人暮らしの僕はそんなこと関係無しだ。僕しか浸からない湯船なのだから、どんなに汚れが浮かぼうが僕の出汁が出ようが関係無しだ。

    シャワーばかりの生活で得をしてるなと思うのは、水道代がぎゅーんと減ったことくらいか。毎日湯船にお湯を溜めるとなると、毎月の水道使用量の大きな負担になっているからね。それがなくなるだけでこんなに減るなんてと驚いてしまった。

    まぁ、それでも僕は水道代を安上がりにするよりも毎日お風呂に浸かって鼻歌でも歌ってリラックスしたいのである。

  • 出来事 月, 11月 25, 2013 コメントは受け付けていません。

    嵌ったらとことん嵌って抜け出すなるが、どうでもいいのは熱してもすぐ冷めてしまう。一応興味は何にでも持つ性格だ。で、とりやえずやってみて、嵌るか嵌らないかを判断してる。だから色々無駄にお金を使っちまうことが多くて困るんだよなー。

    この間はタブレット機器を買ってみた。ネクサス7だ。3万円くらいだったかな? ネットで色々まとめて買ったから値段は良く覚えてない。買った理由は、何となく便利そうだったから。うちで毎日パソコンを立ち上げるのは億劫なもんだから、ちょっとしたネットのチェックやメール確認ぐらいに使えればいいなーと思って買った。後は仕事用の資料とか画像とかを入れといたら便利に使えるかと思ってね。ゲームとか電子小説を読みたいとかそういうのは無かった。

    買ってしばらくは新しい玩具に熱をあげていたが、1ヶ月もしたら飽きてしまった(笑)。専用ケースやらスタンドやらキーボードを買ったのに、勿体無かったな。なんか電池切れ早いし、結構大きいから邪魔だし持ち歩きたくない。で、もういいやってなった。とっておいてももう使いそうも無いので、アイテムとセットで友だちに1万円で売っちまった。ほぼ傷の無い新品同様だったからもっと高値で売ればよかったとちょっと後悔だ。

    あと、半年位前に友だちの影響でカメラを買った。5万円位のネオ一眼ってジャンルのカメラだ。友だちはもう少し安いのを買って不満を持ってるみたいだったから、少しランクの高いのを選んだ。何をとりたいとか無かったが、ツーリングの写真やイベントに参加したときの撮影用で使えるからいいかなって思った。

    でも、こっちも1ヶ月くらいでやっぱり飽きた(笑)。なんか持ち歩くのが億劫でさ、結構でかいし重いから。俺は身軽に行動するのが好きなのだ。思い返してみればコンパクトデジタルカメラでさえ邪魔だと思ってた人間だった。それを忘れて5万円もカメラに使っちまうなんてな、勿体無かったわ。ま、こっちはもしかしたらまた使うかも知らないから一応取っておいてる。

    大体1ヶ月で飽きてしまうものが多いな。色々やってみて、その中で長続きしている趣味は筋トレとバイクと釣りの3つくらいかな。筋トレとバイクは高校から、釣りは小学生の頃から続けてる。

  • 出来事 月, 11月 25, 2013 コメントは受け付けていません。

    合コンってのが俺は昔から嫌いだ。昔といっても初めて合コンをしたのは専門学校1年の時だから5年6年前ってくらいなんだけどな、働き始めたらもう随分昔に思えるよ、専門学校時代が。高校時代となるともっと大昔だ。それはさておき、とにかく専門学校時代に合コンを経験してからずっと嫌なイメージのままなのだ。

    初めての合コンは自ら進んでではなく、いわゆる頭数あわせでだった。俺の通ってた専門学校は男ばっかりだったからさ、夏休みに大学生と合コンしようってクラスのやつが言い出したのだ。「大学に行った女友達が人数集めるからさ、どうだ」って誘われた。で、まぁこれも経験かなという軽い気持ちで参加することにしたのだった。

    だが、はじまったら後悔しかなかった。場所はカラオケだ。貧乏学生でまだ酒も飲めないとしたらそんなとこくらいしか場所は無いな。みんなワーキャー騒ぎはじめたのだが、俺はというとただただ引くばかり。大きな悲鳴のような笑いをし、初対面で年上でもないのに溜め口で人のプライベートなことをずけずけ聞いてくる女たち。引きすぎて怖くなった。カラオケの後はなぜかは忘れたが花火で遊ぼうということになり、コンビニで大量に花火を購入し、閑静な住宅街の真ん中にある公園で夜遅くまで騒いだ。俺は途中で馬鹿らしくなって帰ったのだが、その後地域住民から通報があって警察官が来たらしい。翌日武勇伝のように合コンを企画したやつが話してた。

    その後も何度か参加したが、まぁつまらなかった。そのうちいい子があらわれるかなとも期待したが、そんなことは無かった。俺みたいに頭数って感じで仕方なく付き合いでっていうピュアな子を探すのが唯一のささやかな期待だったが、残念に終わった。合コンが切欠で連絡先を交換し、個別で遊びに行かないかと誘われたこともあったが、全部断り続けてた。遊びか気持ちがあったかは分からないが、合コンの印象が悪かった人と個別で会う勇気が無かったわ。

    今でも合コンは参加させられる。職場の先輩との付き合いとかでさ。まぁ学生時代のそれよりは楽しめる大人の会だけどさ、やっぱりその中でつきあいたいなって好きになっちゃう子はいない。ま、ぶっちゃけ合コンで恋人探しするような女性とは俺付き合えないわ。

  • 出来事 月, 11月 25, 2013 コメントは受け付けていません。

    早いもんで今の職場に勤めて4年目か、ホント早いもんだ。今の職場は2つめの会社で、最初は別のところで働いていた。最も1つめのところは色々あって半年で辞めてしまったからな、転職した今の会社がほとんど全てみたいなもんだ。この先もずっと働くつもりでいる。一山当てて金持ちにでもならない限りはね(笑)。

    4年目ではまだまだうちの職場じゃペーペーなのだが、俺は中々の頼れる存在らしい。現場じゃベテランの先輩同様に仕事のリーダーを任されることもある。ま、人手不足ってのもあるんだけどね。その人手不足が影響して、この間まで一週間、新人研修を任されてしまった。いやはや大変だったよ。通常業務から離れなくちゃいけないし、何より俺は教える立場に似合った人間じゃないからさ。

    研修に訪れたのは一人。別の営業所で働いてる新人なんだけど、うちは設備が充実してるから1度こっちで研修を受けてきなさいってことになったらしい。でもあまりにも突然のお願いだったもんだから、先輩は仕事が忙しくて研修生を観ている暇が無い。で、俺に白羽の矢がってわけだ。他にも人はいたが、俺が一番向いてるだろとなったのだ。そんなこと無いのにな……。お陰でこっちは自分の仕事を途中で他の人に任せなくてはいけなくなってしまった。最後までやれないのは悔しいもんだ。俺の作品が人に奪われちまうわけだからさ。

    だが、任されたからにはしっかりと先生をやるぜ。だってわざわざ遠方から来る研修生に悪いもんな。折角来たにもかかわらず、「めんどくせぇな」なんて態度の先生に教わるとなったらそいつの今後に関わるしな。期待のニューフェイスのために、俺の複雑な気持ちはひとまず封印だ。先輩からどう研修を進めるか勉強し、ちゃんと勤めてみせたぜ。親切丁寧に、フレンドリーにね。もちろん仕事に関してはビシッと教えてやった。

    研修生は19歳。若いな~。高卒で別の仕事に就いたが、俺と同様色々あってすぐに転職したらしい。まだ初々しい感じののこるベビーフェイスだったが、仕事の飲み込みは早かった。ま、先生が良かったってのもあるだろう(笑)。先輩たちにもあいさつして、仕事体験もさせたところ、みんなから好評も得た。なんか10代っていうとちゃらちゃらしたイメージがまだ20代中盤の俺にもあったのだが、彼はホント好青年だったな。うちに欲しいくらいの人材だぜ(笑)。

    辛く忙しかった1週間の研修だったが、終わってみれば任されて良かったという充実感に浸れた。俺って意外と教育者に向いてるのかも。

  • 出来事 日, 11月 24, 2013 コメントは受け付けていません。

    大人になって、初めてテレビゲームらしきゲームをしました。小学生の低学年でファミコン全盛期を迎えていた世代なのですが、私はゲームの前でじっとしていられないし、負けたら不愉快になるので、全くやりませんでした。

    でも、数年前、ゲームボーイでドラクエにはまってしまいました。ゲームボーイで英語を勉強していたのですが、つい、何となく興味をそそられてドラクエのソフトを購入してしまいました。周囲にはこういうゲームに詳しい人が多いのも駄目でしたねぇ。あれこれ教えてくれるもんだから、進む進む。気がつけば、何百時間とやってしまっていました。メンバー四人で旅をしていたのですが、全員レベルの一番上まで行きました。その時ふと気がついてしまったのです。ゲームの中の人は努力してレベルアップしているのに、私自身はまったくレベルアップしていないということに。

    止めました。すぐに止めました。ソフトも人にあげました。ゲームって怖いですね!はまってしまうと我を忘れます。会話の中で呪文唱え始めますからね。ホイミ!とか思ってしまいますから。

    私はすぐに止めましたし、その後またやりたいとは思いませんが、これははまり続けたら人生踏み外すなと思いました。子供がゲームのやり過ぎで感覚がおかしい!とテレビで言っているのを聞いて、そんな馬鹿な!と思っていましたが、今ではそういうこともあり得ると思うようになりました。あの世界を延々やっていると、現実感が薄れるような気がします。それでも毎日誰かと話していれば良いですが、部屋にこもってやっていたら確かにヤバイ!

    なかなか区切りが着かないし、やっている最中は他のこと考えませんし。なにより、膨大な時間を費やしますからね。恐ろしい。恐ろしい。あんなに楽しいのに、なんだか怖い。中毒性があるのかもしれない。いや、確実にありますね。子供のピュアな心と頭に染み込むと思います。子供の内はゲームは本当にほどほどが良いと思いました。

  • 出来事 日, 11月 24, 2013 コメントは受け付けていません。

    映画の「毎日かあさん」を観ました。小泉今日子さんと永瀬正敏さんという、元夫婦が夫婦役ということで。とても興味がありました。

    漫画の原作を読む前に観たのですが、感動的でした。かあさんとアルコール依存症の元夫。元夫が癌でお亡くなりになるまでのお話です。楽しいシーンもたくさんありましたが、好きなシーンは三つか四つか。この映画は脚本がとても素晴らしいなと思いました。後で漫画を読んでいるのですが、エピソードの挿入がとても上手だと思いました。

    夫が酔っぱらっておみやげに持って帰ってきたのは子犬でした。そして、息子と娘と犬と元夫がリビングで寝ていると、誰かがおもらしを・・・。怒りまくるかあさん。誰のおもらしかは不明。夫が治療の為に入院している海の傍の施設に行きたくて小さい子供二人で川に出ます。川をずっと行けば、海の傍にある施設に行けると思ったから。でも、警察に保護されてかあさんに激怒されます。でも、かあさんは心の中で最後まで妹の手を放さなかった兄を褒めていたりもして。癌だと分かってから。夫は写真をたくさん撮ります。誰も居ないリビング。食卓。一番泣けたのが、玄関。みんなの靴がそこには写っています。家族ってこういう所にいるんだな。そう思いました。最後。泣いているかあさんの前で、かあさんを笑わせようと変顔をする子供たちにはもう、持って行かれました。遠くまで。涙涙です。

    家族の絆って簡単に言うけれど、本当に大切な人を毎日変わらない気持ちで大切にすることなんて出来ない。喧嘩もするし、むかつくし。でも、絶対に離れきることは出来ない。それが絆。でもそれを感じることってなかなか出来ない。意識していない。今、自分にとっての家族と、毎日笑っていることも大切だけれど、本当に気持ちをぶつけあえる人同士の関係が家族なのかもしれないな。

    この映画を見てから、異常に玄関を愛おしく思うようになりました。ここに帰ってくる。そう安心できるから。

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