我が家で大活躍のニンニク

3月 15th, 2012

昨日の晩御飯は豚丼にする予定で材料買ってたけど、
旦那が日曜日に豚丼を食べたらしいので急遽、メニュー変更で豚肉のスタミナ炒めにしました。

豚丼食べたいって聞いた時には、すでに玉ねぎも切って準備したあとだったので・・・。
常備しているニンニクを1玉分、千切りにして油で炒めて、
そのあとに玉ねぎと豚肉を炒めて、火が通った頃に少しだけお酒を加えて炒めます。
それで汁気が飛んだらいいんですが、
汁気が残っているときは、キッチンペーパーで汁気を拭きます。
お酒が残っていて汁っぽいならいいけど、
豚肉の汁気だと臭いかな?って私は、思うので拭き取ってから味付けしています。
その方が調味料も少しで済むし経済的!塩コショウをかけてニンニク醤油を加え少し炒めて完成です。

生姜があれば、チューブのやつなら味付けをするときに加えて、生の生姜なら千切りにして、
ニンニクを炒めるときに一緒に炒めると風味もよくなるし風邪予防にいいのでオススメです。

小さい子供がいると風邪ひいてられないので、
風邪が流行る冬場は、ニンニクと生姜を使ったメニューをよく作ります。
生姜は、値段が高かったり安かったりと差が激しいけど、
ニンニクは意外と安いのでいつも冷蔵庫に入っています。

あんまり料理に使わなくて余ってるなと思った時は、
ニンニクの皮を剥いて油をひかないでフライパンで少し炒めて、
醤油につけてニンニク醤油を作ってます。

醤油につけたニンニクは、刻んで料理に加えたりできるし、
疲れてる時にそのまま食べたりしています。

豚丼がけっこうイイ感じで出来たので、なんだか飲みたい気分になりましたが、
ご飯の後に実家に借りていたエクストレイルを返しに行かなければいけなかったので、ぐっと我慢。
そもそも何でエクストレイルを借りたかというと、先週家族みんなで温泉旅行に行ったからです。
うちにも車はありますが、街乗り向きの軽自動車だったのでもっと広々と行けるよう、
ちょっと大きめのエクストレイルを借りたわけです。楽しかったなぁ。
うちも次に乗り換える時は、ワンボックスにしようかななんて考えてしまいました。

センモウと言う病気

3月 1st, 2012

私のおじいちゃんと、おばあちゃんは現在二人暮らしです。
もう70歳を過ぎた高齢です。
いつも仲がいいんだか悪いんだか、喧嘩もたえませんが。
喧嘩するほど仲がいいってレベルです。

おじいちゃんは神経質で亭主関白の完璧主義だから、それに虐げられて長年ついてきたおばあちゃんは不満がたまっているんですよね。

そんなおばあちゃんの様子が最近ちょっとおかしいと、おじいちゃんから電話。
ボケが入ってきているのでは?と。
慌てて家族みんんなでおばあちゃんの様子を伺いに。

はじめは、物忘れがひどいのかなと言った感じでしたが、だんだんとこれまでおじいちゃんのせいになんかした事のなかったおばあちゃんが、自分の物忘れをおじいちゃんのせいにして、おじいちゃんを責めるようになりました。
何かがおかしいと思い始めたおじいちゃん。
するとある日、おばあちゃんがおかしな事を言うように。
また、誰もいない部屋で一人で会話しています。
おばあちゃん曰く、何かが見えるのだと。
おじいちゃんには何も見えないその相手と楽しそうに話しているおばあちゃん。
霊的なものかとも思ったが、これはいけないと感じたおじいちゃんは色々な病院をまわって調べてもらった。

その結果「せん妄」と言う病気だと分かった。

普通の人の目に見えないものが見えると言った病気で、その見える物が霊的なものではなく「脳の病気」で、認知症のひとつともされているらしい。
おばあちゃんには本当に何かが見えていて、毎日一人でおしゃべりをするようになった。

今日は子供(赤ちゃん)とその家族で、赤ちゃんをお世話したり抱かせてもらったりしている。
おばあちゃんに、「知らない人と話をして怖くないの?」って聞くと、その人たちには名前もあると教えてくれました。そして「この人たちはとてもいい人たちなの。だから逆に、おばあちゃんは寂しくなくて楽しいよ」って言うんです。

おじいちゃんは、おばあちゃんの介護を決意。
誰にも頼らず「自分が看る」とききません。
これから、老々介護がはじまるのです…
ちょっと心配ですが、私も出来るだけお手伝いしようと決めました。

私の過去の習い事。

2月 29th, 2012

私の母は小中学生の頃に習い事をたくさんしていたそうです。
ピアノに習字、そろばんに学習塾と
彼女の放課後のスケジュールはびっしり埋まっていたそうです。
自分がやりたいと言い出したそうで、
習い事で忙しかったけど充実していてよかったと言っていました。

母にとって習い事とは子どもの世界を広げる絶好の機会なんだそうです。

そういう考えなので、姉と私はいろんな習い事をさせてもらいました。

まず、5歳からピアノを始めます。
小学生になったら習字を習い始め、
夏になるとプール教室に通わせ、
あるときの夏休みには絵画教室に通ったときもありました。

その中でずっと続けることになったのは習字とピアノでした。
とりあえず小学生のうちは続けなさいと
強く勧められたので続けることにしました。

習字は小学校低学年の頃は、言われるまま真面目にやってきましたが、
それ以降は、筆の手入れをするのが面倒になったのがきっかけで嫌になりました。
それに習字をしていれば、普段の字もキレイになるはずなのに、
そんな効果はありませんでした。
小学校を卒業するまで続けましたが、最後はもう嫌で仕方なかったです。

ピアノは上手になりたくて、小学生の頃は一生懸命練習していました。
でも、中学生になって部活が忙しくなると、
あまり練習する時間が取れなくなり、
上手になりたいという向上心は薄れてきましたが、
ピアノを弾くこと自体はわりと好きでした。
それに個人教室のピアノの先生だったんですが、
この先生とは気が合って楽しかったし、
他校の友達もできて人間関係的にとてもよかったです。

ピアノは高校卒業まで続けました。
友達の結婚式の余興で歌の伴奏をすることができて、
ずっと習ってきて本当に役に立ちました。

今は習い事をする時間も経済的余裕もありませんが、
無趣味な私は、たまには何かしら好きなことを見つけるために、
習い事でもやってみたいなと思います。

子どもにはピアノを習わせたいので、
子どもと一緒に練習していたらまた夢中になってやっていそうな気がします。
そんな自分に出会ってみたいとときどき思ったりするのでした。

失敗を恐れる人

2月 20th, 2012

芸能ニュースでも話題になっている、オセロの中島さん。
実は、私結構好きな芸人さんだったんです。
頭の回転も速いし、卒なくて。

だけど、今は占い師の女性から洗脳を受けている状態だとか。
真相は全く分かりませんが、表に出てこないことには、
憶測が憶測を生み余計に話題にされるだけです。
少しでも元気な姿が見れれば、みんな安心すると思うんですけどね。

彼女が本当に洗脳されているかどうかは別として、
洗脳というのは、主に真面目な人がなりやすいらしいです。
几帳面だったり、失敗が怖い人が陥りやすいんだとか。
確かに失敗を恐れて何かにすがりたくなる気持ちは分かりますが、
あながち嘘ではないような気がします。

子育てにおいても、とにかく子供より先に口をだすお母さんが多い。
それこそ、失敗をさせないように親が先回りをしているんです。
こういう様子を見ると、ホント心配になってしまいますね。
本来なら、失敗をして学ぶことが凄く多いのに。
子供も成長して、いずれ大人になります。
親から離れたその時に、失敗ができないというのは、
本当に怖いことだと私は思ってしまうのです。

どんどん失敗させたい。
それを糧に次につなげればいいんです。
私もつい口を出したくなるタイプなので、いつも心に留めておくようにしています。
子供が本当に困ったときに、必要とされた時に力になれればそれでOK。
細かい事、子供が1人で乗り越えられそうな事には、極力手を貸さない事、
これからも気をつけたいと思います。